難聴

難聴とは
「最近、会話が聞き取りづらい」「耳が詰まった感じがする」「テレビの音量を大きくしてしまう」……このようなお悩みはありませんか?難聴は放置すると日常生活に支障をきたすだけでなく、コミュニケーションへの不安からストレスを増幅させてしまうこともあります。
難聴の種類
難聴は、耳のどの部位に障害が起きているかによって、大きく3つのタイプに分けられます。
①伝音難聴(でんおんなんちょう)
外耳から中耳までの「音を伝える」部分のトラブルです。中耳炎や鼓膜の損傷、耳垢の詰まりなどが原因で起こります。音が小さく聞こえるのが特徴です。
②感音難聴(かんおんなんちょう)
内耳から聴神経、脳までの「音を感じ取る」部分のトラブルです。加齢によるもの(加齢性難聴)や、突発性難聴、メニエール病などが含まれます。音が歪んで聞こえたり、言葉の内容が判別しにくくなったりします。
③混合性難聴
伝音難聴と感音難聴の両方の原因が組み合わさった状態です。
なぜ整骨院でのケアが必要なのか?
医療機関での治療が必要なのは大前提ですが、実は「首・肩の凝り」や「自律神経の乱れ」が難聴の回復を妨げている、あるいは症状を助長させているケースが多々あります。
特に耳の奥にある「内耳」は、非常に細い血管から栄養や酸素を受け取っています。首周りの筋肉が硬くなると、血流が悪くなり内耳の機能が低下しやすくなります。また、ストレスによる自律神経の乱れは耳の機能と密接に関係しており、全身のバランスを整えることが、聞こえのトラブルの緩和に繋がるのです。
施術内容について
セレネ整骨院鍼灸院では、難聴(特に耳周りの血流不全や自律神経由来のお悩み)に対して徹底的に検査とヒアリングをさせていただいております。
お悩みの出る原因や聞こえづらさ、耳鳴りの有無などはさまざまですので、丁寧にヒアリングをし、耳周りや首肩に関連する筋肉や骨の動き、頸椎(首の骨)の可動域を検査していきます。施術は、首から肩にかけての筋肉に対して手技を行い血流を促進させ、神経に対しては干渉波や立体動態波と呼ばれる電療を用いて自律神経の安定を図ります。また、骨に対しては骨格矯正や骨盤矯正を行い、全身の循環を改善していきます。
お悩みが緩和したあとのアフターフォローもし、日々の過ごし方のアドバイスやお身体のメンテナンスも可能です。セレネ整骨院鍼灸院では、耳周りの不調やそれに伴うストレスに対する施術を行っております。急な聞こえづらさも、慢性的な耳の違和感に悩んでいる方も、わたしたちへご相談ください。

平日は夜21時まで受付しておりますので、お身体のお悩みは24時間ネットからも受付しております!キッズルームも完備され、小さなお子様連れでも歓迎です。土曜・日曜も受付しておりますので、お気軽にご相談ください。
- 難聴は自然に治ることがありますか?
- 原因によっては改善する場合もありますが、自然に治るとは限りません。突発的に聞こえにくくなった場合は、早期の治療が重要となるため、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診しましょう。
- 整骨院では難聴に対してどのようなケアができますか?
- 首や肩周りの筋肉の緊張、姿勢の乱れなど、身体の状態に合わせた施術を行います。ただし、難聴そのものを改善・治療するものではありません。
- 難聴がある場合、首や肩のマッサージを受けても大丈夫ですか?
- 症状や原因によって異なります。特に急に聞こえにくくなった場合や、耳鳴り・めまいを伴う場合は、まず耳鼻咽喉科を受診してください。
- 難聴を予防するために日常生活で気をつけることはありますか?
- 大きな音を避ける、イヤホンの音量を控える、十分な休息を取るなどが大切です。また、首や肩に負担がかかりにくい姿勢を意識し、身体の疲労を溜め込まないようにしましょう。
